ボリュームにこだわった料理を出す

ゲストが若い方中心であれば、特にお料理のボリュームを重視します。ゲストからの感想の残念ポイントでは「料理が足りなかった」ということがあげられます。和会席のコースであれば十分な量を提供していてもこのような感想を持たれがちです。そこでボリュームに満足してもらいやすいお料理がイタリアンや中華などです。これらのコースを出す場合、お料理の締めにパスタや中華麺が出されることがあります。ある程度お腹が満足している状態でさらに炭水化物を摂取することでかなりの満腹感を得ることができます。

料理にはメニュー表を添える

費用を抑えるためにお料理のメニュー表をつけないカップルも多いです。しかしメニュー表がなければ、ゲストは自分がどのような料理を食べているのかがわかりません。お酒を飲んでいれば食べている魚がタイなのかタラなのかもわからないかもしれません。カジュアルなレストランのコース料理にはメニュー表がない場合が多いですが、高級レストランのコース料理に必ずメニュー表がついています。お料理にメニュー表を添える前提で、文字で見た時により高級なイメージを持てるお料理を選ぶと良いでしょう。長い名前がついているものは不思議と高級なイメージを与えることができます。

お金をかけるなら前菜に

ゲストは最初に口にした料理をよく覚えています。前菜は見栄えのいいもの、口に入れた時に変化を楽しめるものが良いでしょう。お料理プランなどを利用しコース内容が決まっている場合でも、単品でのお料理のグレードアップが可能なことがあります。もし単品だけグレードアップするのであれば、メインのお肉よりも前菜で行った方が費用は少なくすみ、またインパクトを与えることができます。

京都の結婚式場は、挙式前の和装の前撮りや当日の着付けやヘアメイクといったサポートが手厚いところが目立ちます。